フルオレセインアミン標識グリコサミノグリカンの製品規格
   項目    規格
性状 黄緑色の液体(PBS(-)溶液)
黄色ないし橙色の非晶質性の塊又は粉末(凍結乾燥品)
濃度(PBS(-)溶液) 0.90〜1.10mg/mL
分子量(FAHAのみ)  1211×103〜1603×103 dalton (FAHA-H1,H2)
602×103〜1118×103 dalton (FAHA-M1,M2)
102×103〜304×103 dalton (FAHA-L1,L2)
40×103〜80×103 dalton (FAHA-S1)
20×103〜30×103 dalton (FAHA-T1, T2)
5×103〜10×103 dalton (FAHA-U1,U2)
2×103〜4×103 dalton (FAHA-3,K, 3K2) 
最大励起波長 485〜500 nm
最大蛍光波長 510〜525 nm
蛍光基導入率 0.600〜1.200%
セルロースアセテート膜電気泳動における蛍光純度 主バンド以外の蛍光バンドを認めない
エンドトキシン濃度 0.25EU/mL以下
(FACS-E1、FAHS-P1および凍結乾燥品を除く)
貯法 遮光して−20℃以下(小分け保存を推奨))
*:全ウロン酸に対する標識されたウロン酸の百分率 

PG
Research

株式会社PGリサーチ

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会社概要
 蛍光標識グリコサミノグリカン
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フルオレセインアミン標識グリコサミノグリカンの特徴
1)励起波長は485nm〜500nm、蛍光波長は510nm〜525nmで、FITCと同様な条件で検出可能
2)蛍光基としてフルオレセインアミン(FA)を使用。FA自体の蛍光は弱く、FAが遊離しても大きな影響を与えません。
3)FAはグルクロン酸またはイズロン酸のカルボキシル基にアミド結合で導入。FAは導入後に強い蛍光体になります
4)PBS(-)溶液は、ろ過滅菌済みで細胞培養試験やフローサイトメトリーに最適
5)蛍光基導入率測定済み
6)PBS(-)溶液はエンドトキシン濃度測定済み(コンドロイチン硫酸Eナトリウムとヘパラン硫酸ナトリウムを除く)。
7)ヒアルロン酸ナトリウムについては、PBS(-)溶液として分子量の異なる7種類の標識体をご用意凍結乾燥品はお好みの溶媒に溶解してご使用ください
 8)全製品にCertification of Analysis添付
 9) 詳しい技術資料はこちら